memo

May 8

人は理想を持つと、「自分はいいことをしている」と思いがちになります。すると共感してくれない人、協力してくれない人、興味を持ってくれない人、違う形の理想、正義を持っている人に対して、批判的になりやすい。宗教戦争はその典型例です。

「私は正しいんだ」という自己価値証明の罠にはまってしまうからなんですが、それを手放して、生き方へのありとあらゆる判断を手放して、すべての人の価値観を対等に認めながら、自分の人生を生る、そんな生き方が、この罠を越える方法かもしれないと思っています。

ドラマ「監査法人の心理学」 理想、情熱、正義に向かって生きるリーダーを待ち受ける人生の罠:カウンセリングスタイル (via milkcocoa) (via sokai) (via konishiroku) (via yaruo) (via motomocomo) (via kiri2) (via clione) (via siiimaaa)

これからも、「幸せとは何か?」が、人類の難しい問題になり続ける。
しかし、答は、ごく簡単なものなのだ。
暗闇の中で、懐中電灯を使って何かを必死で探している人がいる。
「何をお探しですか?」
「懐中電灯だよ」
これが人間だ。
「あなたが今、お持ちです」
「いや、俺が必死で探すからには、もっと刺激的で、ドラマチックで、派手で、格好良いものに違いない」
人類永遠の問題「幸せって何だっけ?」 : ITスペシャリストが語る芸術 (via itokonnyaku)

(via siiimaaa)


Apr 24

1. みんなが望む以上に与えなさい。快く。
ONE. Give people more than they expect and do it cheerfully.

2. いっしょに話すのが大好きな男性/女性と結婚なさい。年を重ねるにつれて、会話のスキルがなによりも大事になっていくことでしょう。
TWO … Marry a man/woman you love to talk to. As you get older, their conversational skills will be as important as any other.

3. 耳にしたことをすべては信じないように。持っているすべてを費やさないように。眠りたい放題には眠らないように。
THREE. Don’t believe all you hear, spend all you have or sleep all you want.

4. 「愛してる」と口にするときは、本気で。
FOUR . When you say, ‘I love you ,’ mean it.

5. 「ごめんなさい」と口にするときは、相手の目を見て。
FIVE. When you say, ‘I’m sorry,’ look the person in the eye..

6. 結婚する前には、少なくとも6ヶ月は婚約期間をもちなさい。
SIX … Be engaged at least six months before you get married.

7. ひとめぼれを信じなさい。
SEVEN.. Believe in love at first sight.

8. ひとの夢を決して笑わないように。夢のない人たちはたいして何も持ってはいません。
EIGHT. Never laugh at anyone’s dream. People who don’t have dreams don’t have much.

9. 深く情熱的に愛しなさい。傷つくかもしれないけれど、それが、思いっきり人生を生きるたったひとつの道。
NINE . Love deeply and passionately. You might get hurt but it’s the only way to live life completely.

10. … 意見があわないときには、フェアに(公正に)たたかいなさい。名指しで罵らないように。
TEN. … In disagreements, fight fairly. No name calling.


11. 身内関係から人を判断しないように。
ELEVEN. Don’t judge people by their relatives.

12. 話すときはゆっくり。考えるときは素早く。
TWELVE. Talk slowly but think quickly.

13. 答えたくない質問を誰かにされたら、ほほえんで「どうしてそれを知りたいの?」とたずねなさい。
THIRTEEN. When someone asks you a question you don’t want to answer, smile and ask, ‘Why do you want to know?’

14. 大きな愛も大きな成果も、大きなリスクを伴うことを心にとめておきなさい。
FOURTEEN. Remember that great love and great achievements involve great risk.

15. 誰かがくしゃみをしたら「お大事に」と言いなさい。
FIFTEEN. Say ‘bless you’ when you hear someone sneeze.

16. 失敗しても、失敗から学んだレッスンまで見失わない!
SIXTEEN. When you lose, don’t lose the lesson !

17. 3つのRを心にとめておきなさい。「自分へのリスペクト」「他の人たちへのリスペクト」そして「自分がとった行動すべてへの責任(リスポンシビリティー)」
SEVENTEEN. Remember the three R’s: Respect for self; Respect for others; and responsibility for all your actions.

18. ちょっとした揉め事で、すばらしい友情を傷つけないように。
EIGHTEEN.. Don’t let a little dispute injure a great friendship..

19. 自分が間違いをおこしたと気づいたら、すぐに手段をとりなさい。その過ちを正すために。
NINETEEN. When you realize you’ve made a mistake, take immediate steps to correct it.

20. 電話に出るときはほほえみなさい。電話をかけた相手は、あなたの声にそのスマイルを聞き取ることでしょう。
TWENTY. Smile when picking up the phone. The caller will hear it in your voice.

21. ときには一人だけの時間ももちなさい。
TWENTY-ONE. Spend some time alone.

(via haricot-rouge)

(via siiimaaa)


Apr 17
“小学校だったか中学校だったか、卒業式んとき校長先生が「諸君、『映画に誘ってみようかな、忙しいかな断られるかな、誘いたいけどやっぱやめようかな』といった思考は愚の骨頂である、馬鹿のやる事である、相手の気持なんか諸君には永遠に解らないのだ、誘いたいのなら誘わなければならない」と話した” Twitter / @Rika__: 小学校だったか中学校だったか、卒業式んとき校長先生が … (via poochin)

(via siiimaaa)


Mar 19

「日本人は肉食をしないから、体格が小さい。しかし、日本人には肉食の習慣がない。ところが、日本には、豆腐という素晴らしいたんぱく資源がある。そこで、おいしい豆腐を作って、日本人にたくさん食べさせることが必要である。私はそれまで学者になろうと思っていたが、そのとき以来、学者になるか、豆腐屋になろうか、一生懸命、毎日、考え込んだ」

 これは、岩切が中学生の時に聞いた新渡戸稲造の言葉である。彼は新渡戸が「豆腐屋も、学者も同じような尊い仕事である」と考えたことに感銘を受け、当時、東京を目指す人が多かった中、自分は地方に帰って、地方の生活を豊かにしようと考えた。

 ところが、実際に3年間を住友総本店で過ごし、楽しかったことで、地元に帰ることをためらいそうにもなったという。その時に、何度も「豆腐屋も、学者も同じような尊い仕事である」という言葉を思い出し、宮崎に帰ったそうだ。

 当時の心境を岩切は、「田舎者になりたくないと思った」と語っている。そして、「田舎者にならないためには、物事を新しい角度から見る努力を惜しまないようにしよう」と自分の中で決めた。それは「自分との戦いでもあった」とも語っている。

【河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学】
“都落ち”をためらうオッサンと“地元志向”の若者の意外な共通点
「宮崎観光の父」が教えてくれた仕事の本当の尊さ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120313/229785/?mlt

Mar 1
“無尽蔵に楽しい話が出来る相手と結婚すると、それ以後一生毎晩でも修学旅行の夜みたいな状態を体験できるし、全く話が合わねえ相手と結婚するとそれ以後一生、微妙な親戚んちに下宿させられ続けるみたいなことになる。独身者のみなさんはこのへん十分お気をつけ下さい。” Twitter / philomyu (via tessar)

(via siiimaaa)


Feb 29
“ジャイアンは音痴だとdisられているが、あれはリバーブかかり過ぎな上に音量もデカ過ぎなので完全にPAが悪い。” Twitter / PerfectNISEMONO (via gearmann)

(via siiimaaa)


Feb 27
“嵐の相場くんがインタビューで「アホなひとが好き」っていっててアホの定義を聞かれ「力の配分に損得がないこと」と答えていてあまりの的確さに感動をおぼえた” Twitter / saito_rin (via gearmann)

(via siiimaaa)


Feb 8
“さようなら、とこの国の人々が別れにさいして口にのぼせる言葉は、もともと「そうならねばならぬのなら」という意味だとそのとき私は教えられた。「そうならねばならぬのなら」。なんという美しいあきらめの表現だろう。西洋の伝統のなかでは、多かれ少なかれ、神が別れの周辺にいて人々をまもっている。英語のグッドバイは、神がなんじとともにあれ、だろうし、フランス語のアディユも、神のみもとでの再会を期している。それなのに、この国の人々は、別れにのぞんで、そうならねばならぬのなら、とあきらめの言葉を口にするのだ。” アン・リンドバーグ (須賀敦子『遠い朝の本たち』より) (via refrainrefrain) (via seepassyouagain) (via magao) (via comsmet) (via lookalikelike) (via jinakanishi) (via g0nsuke) (via gkojax)
2009-12-09 (via gkojay) (via atorioum) (via cherub69) (via pajakodon) (via nemoinemoi) (via choccoto) (via mcsgsym) (via 24river) (via inu) (via hsmt) (via asobiya) (via clione) (via siiimaaa)

Feb 7
“■高校生の頃、趣味で文芸同人誌の編集をした。僕は編集長だ。ただし、長といっても偉くはない。編集をしたのは僕一人だ。執筆を頼んだのは4人。皆頭が良さそうだったし、実際良かった。話も面白かったし、本も良く読んでいた。それで小説か、エッセイを頼んだのだ。皆、引き受けた。これで僕は編集が出来るぞと思ってウキウキした。レイアウトシートなども用意した。だが、すぐに問題が起こる。

■書かないのだ。誰も書かないのだ。一人もだよ。書くっていったのに。そんなのあるか。勿論、催促をする。いったい、いつになったら書くのか。すると皆、ハンでついたように同じ事を言うのだ。
「・・・書けない」(ため息をハァ、とつく)。

■だって打ち合わせをしたじゃないか。自信満々に内容を語ったじゃないか。ある一人などこうもいったはずだ。「もう、すべて頭の中にある。あとは書くだけさ」 でも、書かないのだ。一行も書かないのだ。なんだかんだと言い訳ばかりして結局一人も書かなかった。

■それで仲の良かったNに頼んだのだ。Nなら何とかしてくれると思ったのだ。Nは「小説などあまり読まないし、文章なども書いたことはないがまあ何とかしよう」と言い、2週間で50枚ほども書いてくれた。同人誌は、結果的にNの個人誌になったわけである。

■本が出来上がると執筆予定だった4人が現れて、Nの書いた文章をボロクソに批判した。曰く、Nの書いたものはある著名な小説家の文章に良く似ている。スタイルだけ借りた、志の無い駄作だと言うのである。

■僕は、こいつらはなんだろう、と思った。なんなんだよお前らは。

■4人の指摘は確かに当たってはいたのである。Nには書きたいモノなどなかったのだ。それはそうだ。だって僕に頼まれて仕方なく書いたのだから。だからある作家のスタイル-文体など-を借りて、内容はともかく、体裁だけはそれらしいものをと、形だけ、とにかく書いたわけである。それはまあ、僕にも分かった。

■しかしだからと言ってお前らはなんだ。

■きっとこういうことである。奴らは傑作を書こうとしたのである。 このオレ様が書くのであれば、その作品は大傑作以外にあり得ない、と鼻息も荒くだが平静を装うためコーヒーなどすすり書き始めたはずなのである。 一行書き、一枚書いてみる。 読み返す。陳腐である。おかしい。書き直す。読み返す。凡庸である。頭の中にあったときは世紀の大傑作だったものが、実際に書いてみるとコレは・・・という代物にしかならぬ。がっかりだ。こんなもの人目に晒すとバカにされてしまうかもしれない。何より自分が許せない。傷つくぞ、プライドが。悪夢である。

■で、その悪夢から逃れる素晴らしい方法があるのだ。書かなければいい。そして人の書いたぼろぼろの作品をバカにして心の平穏を取り戻すのだ。 バカ者だと思った。このばかめ。

■10年振りにNから連絡があった。小説家になれそうだというのである。ほんとかよ。夏くらいに文芸誌に短編がのるはずだ。なんと感動的な話だろう。

■最初Nには書きたいものは無かったし、書く技術もなかった。ソフトも、ハードも無かったということだ。だが必要に迫られて、ハードだけをどこかから借り受けて、ソフトの無い作品をでっちあげた。そして何作か書く内に、書きたいものが出来た。ソフトが出来たわけだ。だが、ハードはまだ借り物だ。まあでも兎に角書いてゆく。そして10年が経ち、いつの間にかハードも立派に自分製になっていた。自分の技術で、自分の言葉を書く、プロの物書きだ。おめでとう、N。”

架空畳ブログ・ジュラ記 (via perm-orange)

2011-05-03

(via quote-over100notes-jp)

(via siiimaaa)


Page 1 of 4